リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

下落相場で保有すべき銘柄とは・・・勝つ投資よりも負けない投資を目指すべし!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

2018年末あたりから株価が大きく下がったり上げたり、非常にボラティリティの高い相場が続いておりますね。

 

相変わらず米中貿易戦争の行方は混沌としていますが、結局は国同士の覇権争いなので、一時期的に解決の方向に進んだとしても、再び再燃してという動きを繰り返すのではないかと考えています。

 

ただ、今回注目されているような米中貿易戦争の行方には関係なく、いずれは現在の上昇相場が終了し、下落相場が訪れることは間違いありません。

 

経済は良い時もあれば、悪い時もあるのがある意味正常で、景気のサイクルは10年前後で移り変わると言われております。現在の上昇相場がリーマンショック後の2009年頃だったことを考えると、そろそろ下落相場が訪れてもおかしくはない状況というわけです。

 

ちなみに多くの経済アナリストや経済学者は2020年頃に景気後退が訪れることを予測していますが、はっきりいってこんな予想は当てになりません。来るかもしれないし、来ないかもしれません。

 

ただ、最近の米中の覇権争いや先進国の債務問題などを考えると、いつ景気後退が訪れてもおかしくは無いと思っています。・・・というよりもトリガーがありすぎて笑えるくらいですよ。 

  

ディフェンシブな銘柄に投資することで下落相場時の精神的負荷を抑えれる

 

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ところでリーマンショック後から株式投資を始めた人は、まだ本格的な下落相場を経験していないと思いますが、下落相場というのは文字通り株価が下がり続けるので、精神的にかなり応えるんですよね。

 

例えば早くリタイアしたいから資産を増やしたい・・・のような目的があって株式投資をしているにも関わらず、少しずつ保有している資産が減っていきますし、金融危機やバブル崩壊などが起これば-50%なんて普通に起こりえます。

 

そしてなんといっても、下落相場では悲観論がニュースに取り上げられまくって、もはや一生株価は復活しない・・・といったような雰囲気になります。

 

その結果「辛い・・・とっとと損失を確定させて、株式投資辞めちゃおうかな・・・。」なんて考えてしまうわけです。 

 

このようにして、多くの個人投資家が退場してきたわけです。

 

ただ、米国のような世界の覇権国家ともなると、これまで何度も暴落や下落相場を経ても力強く成長を続けており、損失を確定させて株式投資をやめてしまうのは非常にもったいないです。

 

ですので、来るべき下落相場でも安心して保有できる銘柄をポートフォリオに加えておくと、下落を抑えて株式相場からの退場を回避することができるかもしれません。

 

下落相場でも安心できる銘柄としては、「債券」や「ゴールド」が真っ先に挙げられます。最近は当てはまりにくくなっていますが、「債券」は株式と逆相関関係になっていることが多いので、株価が下落相場に入ると資金が「債券」に流れるのでポートフォリオに加えておくと安心です。

 

あと「ゴールド」は「有事の金」と言われるくらい、金融危機などの時には非常に強くリーマンショックの際にも大きく値が上がりました。

 

こういったものをポートフォリオに加えておくと下落相場でもポートフォリオ全体の損失を抑えることができます。

あと、株式でも不景気な時でも影響を受けにくい「ディフェンシブ銘柄」に投資することもおすすめです。

 

「ディフェンシブ銘柄」を米国のセクターに当てはめると、「生活必需品セクター」や「ヘルスケアセクター」が、これに当たります。

 

以下は、2008年1月~2009年12月の間での、S&P500指数と、生活必需品セクターの銘柄で構成されたETF「VDC」、そしてヘルスケアセクターの銘柄で構成されたETF「VHT」の騰落率を表したグラフです。

 

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上記グラフを見ていただくとS&P500指数は最大で50%以上下落しておりますが、ディフェンシブなセクターは、30%程度の下落で済んでおり、大きくアウトパフォームしています。

 

それだけ、「生活必需品」や「ヘルスケア」セクターの銘柄は、不況にも強いんですね。

 

また、これらのセクターの優良銘柄に投資すれば、大きなリターンを得ることも可能です。

 

ディフェンシブな銘柄に投資することで、今後必ず訪れる下落相場の際の、精神的な負荷を抑えることができると同時に、ディフェンシブ銘柄の中でも優良な銘柄に投資することで、大きなリターンを狙うことができます。

 

株式のような元本が保証されないリスク資産は、運用が辞めるまで結果は分かりません。現在大きな利益が出ていたとしても、数年後には大きな損失を抱えていることは普通にありえます。

 

ですので、株式投資で資産を増やすのであれば、「勝つ投資」ではなく「負けない投資」を意識することが結果的に資産を素早く増やすことができると思いますよ。 

 

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