リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

貧しい人とお金を持っている人の大きな違いとは何か?

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私たちは会社で働き、その報酬として給料を貰っているわけですが、そんな給料も思ったほど上昇しておらず、むしろ社会保険料や税金が上昇しているせいで手取りの給料は下がっています。

 

例えば年収700万円の人の場合、2002年には手取り給料が590万円でしたが、相次ぐ増税や社会保険料の上昇によって、2017年には537万円になっています。

 

つまり15年の間に手取りの給料は約10%も下がっており、同じ給料だったとしても手取りの給料はどんどん下がっているわけです。

 

そして、少子高齢化が進むことを背景に、増税や社会保険料の上昇はこれからも続くことになりそうです。

 

しかも総務省の発表した資料によると、多くの人が「生活が苦しい」と答えており、日本人の貧困化が止まらない状況となっています。

 

これからは本業をひたすら頑張り続けるだけでなく、投資や副業などで収入源を複数化したり無駄な出費を抑えるなど、資産形成を真剣に取り組む人と取り組まない人とで格差が生まれてくるでしょうね。

 

貧乏な人とお金持ちの人がこれまで以上に明確な差が生まれるでしょう。

 

貧乏人と金持ちの差とは

 

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ところで私の知人に、いつも「お金がない。」と嘆いている奴がいます。

 

彼は、一流企業とまでは言いませんが、普通の中堅中小企業に勤めていて、その年齢に見合った給料を貰っているはずです。

 

それなのに、いつも「お金がない!」を連呼しているんですよね。

 

でも、彼の生活スタイルを見ているとお金がないのも分かる気がするんですよ。

 

例えば、割引セールなんかがあると、不必要なものまで、「安いから」という理由で購入したり、毎日、朝昼晩外食したり、欲しいものは、何が何でも購入するんですよね。

 

当然、「副業」や「投資」をするなんて考えたこともないでしょうし、「節約をする」という概念なんて全くありません。手元に有るお金は使い切るというスタンスです。

 

まあ、ある意味、彼のような生活って、好きなことを本能のままにしている生活なので、楽しい人生だとは思うけど、さすがに将来のことが考えてなさすぎだろ、って思いますね。

 

先日、金融庁が「老後生活は2000万円足りない」という報告を発表したように、政府の機関ですら将来に警告を鳴らしているわけですが、彼のように将来のことを考えずに思うがまま生活をしていると、真っ先に貧困に陥ります。

 

最近、思うんですけど、「貧乏な人」と「お金を持っている人」の差というのは、別に収入の格差ってだけじゃないと思うんですよ。

 

実際、高収入を得ていても浪費が激しく、借金を重ねて自己破産に陥ったり、一方で年収そのものは低くても、資産運用や節約に励むことで資産を高めている人もいます。

 

つまり収入の格差よりも、どちらかというと「お金」についてどれだけ真剣に考えるのかってところだと思います。

 

お金に対する方針が増やすのか、維持するのか、減らしても良いのかによって違いますし、今を楽しむのか、将来に備えるのかによっても異なってきます。

 

何が正解というわけではありませんが、童話「アリとキリギリス」ではアリは暑い夏の間に寒い冬に備えて蓄えましたが、キリギリスはそんなアリをバカにし、働きもせず歌ったり踊ったり遊びまくりました。

 

しかし、冬が訪れると夏の間に準備を整えていたアリは不自由ない生活をおくりますが、何の準備もしていなかったキリギリスは食事にもありつけないひもじい生活になります。

 

現在の世の中もお金に対する考え方次第でアリにもキリギリスにもなり得ます。どうせなら賢く苦労しながら、楽しい人生ををおくりましょうよ。

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