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ビートたけしさんの離婚から学ぶお金を増やす錬金術と防衛術

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こんにちわ、リョウスケです。

 

報道によるとタレントのビートたけしさんが長年連れ添った妻の幹子さんと協議離婚したことが分かりました。

 

所謂「熟年離婚」というやつですが、たけしさんは愛人もおり、自宅にもほとんど帰っていなかったということなので、離婚も仕方がないでしょうね。当然、長年の不倫による離婚なので、たけしさんには慰謝料が発生し、一説によると1千万円を超える金額を支払わなければいけないようです。

 

個人的には長年の不倫による離婚なのにも関わらず、慰謝料が一千万円程度で済むものなんですね。ただ、たけしさんのようなお金持ちの人の離婚の本当に恐ろしい所は「慰謝料」ではなく、「財産分与」です。

 

真偽のほどは分かりませんが、一部報道によると剛士さんの財産はほぼ全額元妻と子に分与されており、その額は200億円相当にものぼるそうですね。

 

いやはや凄い金額ですよね。本来、財産分与といえば夫婦で半分ずつだと思うのですが、それをほぼ全額元妻に分与するというのはどういうことなんでしょうね。真偽のほどは分かりませんが熟年離婚だけに闇は深そうです。

 

離婚のリスクを考えると高所得者や高資産家は結婚しない方が良い?!

 

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ところで今回たけしさんの離婚報道では高額の財産分与の話が注目されておりますが、世界ではもっと規格外の金額が分与された例があります。

 

例えば、最近だとネット通販世界最大手の創業者にしてCEOであるジェフ・ベゾス氏と離婚したマッケンジー氏は、4兆円(360億ドル)という莫大な金額の財産分与がされました(ただ、この金額のほとんどを慈善事業団体に寄付しています。)

 

離婚したら財産を分与するのが当然だと思いますが、高額所得者のセレブともなると、分与される金額が「億」とか「兆」の単位になるので、実際に稼いでいる方は支払うのが嫌になったりしないもんなんでしょうかね。

 

私にも現在数千万円の資産がありますが、もしも離婚して財産が分与されることになり、これまで苦労して増やしてきた資産が半分になったりすると考えると、怖くて結婚なんてできないですね。

 

かなり不謹慎ですが、とんでもないイケメンや美女は高収入の人と結婚して、適当に数年過して離婚すれば、その間に旦那(もしくは妻)が稼いできた収入の半分が手に入ることを考えると、非常に美味しい「投資」なのかもしれませんね。

 

ある意味、ノーリスクハイリターンな投資になりえますよね。

 

実際、離婚したいかどうかは別として、高収入な人と結婚したい人は多いです。

 

私も以前婚活をしていて、何度か婚活パーティにも参加したことがあるのですが、参加した女性にとっては「年収」や「総資産額」にすごく注目していましたからね。

 

普段の生活で彼女を含めた女性の方々に「年収」や「総資産額」なんて聞かれることは無かったので、凄く衝撃的でしたよ。「えっ、初対面で年収聞いてきたー(笑)」ってね。

 

以下はその時の記事です。

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まあ、それだけ結婚対象となる人には「年収」などの金銭事情には興味があるんでしょうね。

 

高額収入者や高資産保有者は結婚そのものがリスクになりますね。やっぱ、結婚なんてせずに、相手を定期的にチェンジしながらお付き合いしていくのが私にとって最適な生き方のようです。

 

以下は関連記事です。

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