リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

誰でもできる・・・ブームの中でローリスクハイリターンの利益を得る方法

こんにちわ、リョウスケです。

 

日本人は「流行りもの」に弱いと言われています。

 

例えば、1990年代後半から2000年代前半は安室奈美恵さんが非常に人気がありましたが、そのファッションなどを参考にした「アムラー」が大量に誕生しましたし、サッカー選手のベッカムが話題になった際は、ベッカムヘアーを真似した若者が大量に現れました。

 

また古くは「たまごっち」や「ティラミス」、「Facebook」が流行した際は、多くの人が利用していましたし、最近であれば「スマホ決済サービス」や「TikTok」なども流行の一つかもしれませんね。

 

こういった「流行りもの」は誕生しては消えて・・・を繰り返しており、今後も未来永劫続く事になるでしょう。

 

ところで最近は「タピオカ」がブームになっておりますが、実は暴力団の資金源の一つとなっているようです。

 

その店──暴力団経営のタピオカドリンク屋はJR山手線某駅に近い繁華街の一角にあった。立地も、ファンシーな店構えも、笑顔の店員も、暴力団と無関係にしか見えない。

 

実際、働いている店員は、自分が暴力団のフロント企業でアルバイトをしているとは思っていないだろう。ましてや、SNS上にアップする写真を撮影したり、モチモチした食感を楽しんでいる“タピオカ女子”たちは、その代金が暴力団に還流されているとは想像すらできないはずだ。

 

 商品であるタピオカは業務用スーパーで仕入れているという。

 「ブームで品切れが続くようになったので有名チェーン以外の有象無象は中国からの輸入に頼っているところがほとんどだろう。ネットで『黒糖珍珠粉圓』と調べれば安いのが沢山みつかる。原価は1杯で20グラム使うとして約6円。客はタピオカがたくさん入ってると喜ぶんだけど、あんなん沢山入れても痛くない。むしろ飲み物代の方が高い」

 

 彼とは別の広域組織の暴力団員は、まだ駆け出しといっていい程度のキャリアだが、不良仲間だった知り合いに資金提供させ、タピオカ店を出店している。

 

 「これほど楽に始められる商売はない。技術が不要だし、開業コストもかからない。店舗は5坪程度あれば十分で、ジューススタンドほどの広さで足りる。乾燥タピオカを戻したり、牛乳や紅茶を沸かすためのスペースや道具さえあればいい。特別な調理技術もいらないからアルバイトが2人いれば店を回せる。これまで狭いテナントではクレープやケバブが主流だったんだけど、いまはどんどんタピオカ屋に変わってる。都心でも家賃や改装費含め、200万程度の資金で開業できる」

 

 「ミルクティー1杯15円程度の原価だ。いまは大ブームで、どこも激戦区なので、ちゃんとした茶葉を買い、ミルクを注いで、それなりの手間をかけるようになったので原価は30~40円。

飲み物代よりタピオカが安いから、うちも“タピオカ増量無料”をアピールしている。客の9割は増量を選ぶし、店は茶葉やミルクの節約になって一石二鳥、売り値は1杯約500円だからストローや容器代を入れても原価は1割ほど。飲食店の平均原価は3割なので、タピオカは優等生だ」

 

肝心の儲けだが、2人の話を総合すると1店舗で月に80万~100万円ほどの利益をあげているようだ。

 

いま若者を中心にブームとなっている「タピオカ」が暴力団の資金源になっているという記事なのですが、参入障壁が低く、コストパフォーマンスが良く、しかもブームになっているものを金に飢えた暴力団がほうっておくわけがないです。

 

ブームの影に反社会的組織の資金源になっていることは嘆かわしいですね。

 

個人でもできる・・・ブームの中で大きな利益を出す方法!

 

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ところで投資をする上で参入障壁が低い分野への投資はあまり勧められませんが、個人がブームを追いかけるのは意味が有ることが多いです。

 

例えばスマホは多くの人にとって無くてはならないものですが、逆にスマホを扱えない人は情報収集のスピードにおいて遅れを取ることになります。現代社会において「情報」には大きな力があるので、このアドバンテージは非常に痛いです。

 

未だにパソコンをあまり使えない人は年収などにも影響が出てくるくらいですし、中高年の人にはかなり多いです。

 

また、最近は政府もしきりに「副業」を推進しており、多くの人が本業以外の収入を増やそうとしていますが、会社で働いても収入が上がらない今の時代に収入源の複数化をおこなうことは非常に意義のあることです。

 

ちなみに「副業」の一つとして「アフィリエイト」がありますが、ブームになっている商品やサービスを紹介しても競争が激しく、収入には結びつかないと考えている人は多いと思います。

 

ただ、ブームになっている商品やサービスを利用したい人は「母数」が非常に多いので、ターゲット層を絞っても大きな利益を生み出すことができます。

 

ちなみに私はお悩み分野(薄毛やダイエットなど)の広告を紹介してアフィリエイト収入を得ているのですが、本来競争が激しい「お悩み分野」は企業やプロのアフィリエイターが参入しており、アマチュアアフィリエイターの私では利益なんてだせないはずですよね。

 

でも、しっかりターゲット層を絞り、買いたい人利用したい人目線でコンテンツを作れば少ないアクセス数でも利益をたたき出すことができます。

 

しかもWEBで広告を紹介するだけですので、初期費用もほとんど要りませんし、在庫のリスクなどもなく、ランニングコストもほとんど必要ありません。

 

私の場合、記事やWEBサイトの構築はフリーランスの専門に任せておりますので、その費用は必要になりますが、これらを自分自身でやればほとんどノーリスクで運用することができます。

 

現代人が賢く生きていくためにはブームの影で自分自身は何ができるかしっかりと考えて、利益を出す方法を考えていけば、いずれはコツを掴み大きな利益を出すことができると思いますよ。

 

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