リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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100年後に実現できているテクノロジーが凄い!未来技術年表を作ってみた

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 こんにちは、リョウスケです。

 

私達の生活はテクノロジーの進化に合わせてどんどん便利になってきています。

私がまだ子供だった30年ほど前までは「インターネット」なんてまだ身近にはありませんでしたし、当然「スマートフォン」なんて開発されていませんでした。

 

今では当たり前のようにこのような技術や製品を使って、調べたいことの検索や、情報の受発信を簡単におこなうことができます。

 

例えば、友人と待ち合わせの際には、メールやLINEなどを使ってリアルタイムでやり取りし、遅れそうな場合や場所が分からなければすぐに連絡を取ることができますが、これらの製品や技術がなかった30年前は、連絡を取る手段がなく「待ちぼうけ」なんて普通に起こっていましたからね。

 

他にも、目的地まで電車でどのように行けばわからなければ「電車乗り換えアプリ」を使えば簡単に分かりますし、最寄駅についても場所が分からなければ、「グーグルマップ」などの地図アプリを使って行き先を洗い出すこともできます。

 

このように技術の進化は進んでいるので私たちの生活は飛躍的に便利になったわけですが、これからも「人工知能(AI)」や「IoT」、「5G」といった世の中をイノベーションするような技術が発達し、私たちの生活を大きく変えていくことになるでしょうね。

  

 

100年前に予想されていた世界は実現できているのか?

 

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このように技術の進歩は日進月歩で進んでいるわけですが、実は今から100年前の明治時代の新聞に「100年後世界がどうなっているか」という記事が掲載され話題になったようです。

 

記事の内容は以下のとおりです。

・無線電話で海外の友人と話ができる
・サハラ砂漠が緑化して文明がアジア・アフリカに移る
・7日で世界一周ができるようになる
・空中軍隊や空中砲台ができる
・蚊やノミが滅亡する
・機械で温度を調節した空気を送り出す
・遠くの人間と話ができる
・写真電話(テレビ電話)ができる
・写真電話で買い物ができる
・電気が燃料になる
・葉巻型の列車が東京・神戸間を二時間半で走る
・鉄道網が世界中に張られる
・台風を一ヶ月以上前に予測して大砲で破壊できる
・馬車がなくなり、自転車と自動車が普及する
・動物と会話でき、犬が人間のお使いをする
・琵琶湖の水で起こした電気を国内に輸送する

 

これを見てみると、ほとんどが実現していますね。

100年前の人々は遠くにいる人と話をしたり、情報のやり取りするニーズが高かったようです。その結果、現在のようなインターネットやスマートフォンが実現できたのかもしれませんね。

 

サハラ砂漠の緑化計画や台風の破壊、蚊やノミの滅亡といった環境関係は実現していませんが、砂漠の緑化計画は少しずつ進展していますし、台風は予想して対策することができるようになりました。

また、私たちの生活が向上することで、蚊やノミの被害は激減していますので、これらもテクノロジーの進化による恩恵が多分にあると思います。

 

100年後に実現できている「テクノロジー」が凄い!

 

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このように100年前に予想された世界はほぼ実現できているわけですが、「現在」を起点に100年後の世界がどうなっているのか見てみたいと思います。

 

<<2030年まで>>
 ◇ICT分野
  ・インターネットメガネ、コンタクトレンズの登場
  ・無人運転車両の実用化
  ・VRの技術の発達により現実とバーチャル世界の融合

 

 ◇ナノテクロノジー
  ・血管の中を走るナノマシン、ナノカー
  ・DNAチップの実用化

  (衣服や体に埋め込む微小なセンサーで健康状態を常にチェックしたり、将来ガン細胞を作り出すバイオマーカーを何年も前に発見できる)
  ・量子コンピューターの実用化により人工知能が飛躍的に進歩する。

 

 ◇医療分野
  ・幹細胞技術(IPS細胞を用いた治療)の実用化

 

<<2030年~2070年>>
 ◇ICT分野
  ・万能翻訳機

  (ウェアラブルコンピュータで異言語で話す相手が喋ると同時に翻訳する)
  ・3Dホログラム技術、完全なる3Dテレビ

 

 ◇ナノテクノロジー
  ・変形技術(ターミネーターのような、どんな形にも変形する固体)

 

 ◇人工知能関連
  ・モジュール型ロボット

  (昆虫のような小さなロボットがありとあらゆる仕事をする)
  ・脳の全ての機能や構造を解明
  ・意識を持ったロボットの出現
  ・ロボット料理人、ロボット医者(外科医)など

 

 ◇医療関連
  ・遺伝子治療(遺伝子を操作し、病気を治したり老化を遅らせる)
  ・ガンとの共存(ガンは生命を脅かす存在ではなくなる)
  ・デザイナーチャイルド

  (産まれる前に遺伝子を操作し、将来の知能や思考を予め決める)

 

<<2070年~2100年>>
 ◇医療分野
  ・心で機械を動かす(心で思うだけでコンピューター、ロボットを操作)
  ・夢の録画
  ・念力(超伝導技術と融合させ、心で思うだけでモノを動かす。)
  ・脳のスキャン(スキャンするだけで人の思考を読みとる)


 ◇ナノテクノロジー
  ・レプリケーターの実用化

 (どんなものでも分子レベルで全く同じように複製できる装置)

 

 ◇人工知能分野
  ・感情を持ったロボットの出現
  ・人間がロボットになる

 (人間が身体を捨て、コンピューターの中で意識を持って生きる。)

 

 ◇医療分野
  ・老化を遅らせる、止める、寿命を大幅に伸ばす

  (若さを保ったまま現在の10倍生きる)
  ・臓器が病気になれば幹細胞技術で作られた新しいものと交換できる
  ・ナノセンサーで、ガンを発症する何年も前に兆候を見つけ治療する
  ・絶滅動物の復活(ネアンデルタール人、マンモスなど。)

 

 ◇磁気分野
  ・電気の時代から磁気の時代へ移行
  ・超伝導の活用(常温超伝導体を利用)
  ・ホバーボード(バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場した宙に浮かぶスケートボード)
  ・磁気浮上式の自動車と、それ合わせた超伝導体の道路

 

 ◇宇宙分野
  ・火星のテラフォーミング(地球化)
  ・宇宙エレベーター(素材はカーボンナノチューブ)
  ・反物質ロケット

 

実現可能かは別として、今より更に利便性が高く、住みよい世界が実現できているかもしれませんね。

 

私達が住んでいる日本は世界でまだどの国も経験していない「超高齢化社会」になろうとしていますが、この問題を抜本的に解決する手段は今のところ存在していません。

 

しかし、「超高齢化社会」を解決する手段はなくても、「テクノロジー」が進歩することで生産性が向上したり、新しいサービスが登場することで乗り越えていける可能性はあります。

 

そういったことに、淡い期待をしつつも、個人投資家として、この大きな技術革新の時代に資産を増やしていくチャンスを逃さないようにしていきたいと思っています。

 

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