リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

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資産を1/3にした私が思う「資産形成」で絶対にやってはいけないこと・注意すべき事!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

近年は仕事を頑張っても給料はほどんど上がらず、社会保険料や税金が増えて手取りの収入はどんどん減ってきて、多くの国民は生活が苦しいと訴えています。

 

特にこの15年間で配偶者特別控除の廃止、定率減税の廃止・縮小や2度の消費増税が行われましたし、社会保険料に関しては年々増えていきました。

 

その結果、仮に年収が同じであっても手取りの収入はどんどん減っていっていますし、もしも給料が増えて行ったとしても、こういった増税や社会保険料の増加によって相殺されています。

 

例えば、15年前に年収が700万円の人の給料がそのまま変わらなかったとすれば、手取り収入は50万円も減っており、月で換算すると4万円以上減っているという計算になります。

 

それだけ、この日本だけ増税や社会保険料が増えていっており、裏を返せばこのように国民の負担を増やさなければ現在のような社会制度を維持できないということですね。

 

この現実は私達もしっかりと危機感を持たなければならず、現在のようにまだまだ余裕のあるうちに対策をとっておくべきです。

 

具体的には、もしも給料が少なければ「副業」などで収入を増やしたり、「節約」で出費を減らす、そして「資産運用」で効率的に資産を増やしていくことが挙げられます。

 

これからの時代はこれまで以上に「資産形成」についてしっかりと考えていかなければいけません。 

 

資産形成は大事・・・でももっと重要な事とは

 

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ただ、こういった「収入の底上げ」「出費の抑制」「資産の最大化」は資産形成をする上で有効な手段ですが、これをやりすぎたり、勘違いしてしまうと大きなしっぺ返しを食らってしまうので注意しなければいけません。

 

例えば、収入を増やすための「副業」には様々な手段があり、上手くいくと本業を上回る収入を得ることがあります。これは自分自身の努力の結果で素晴らしい実績となりますが、仮に本業を上回る副業収入を得たとしても、安易に会社を辞めてはいけません。

 

会社に勤めるということは様々な人間とかかわるので凄くしんどいですし、ストレスも溜まります。ですので、副業収入が本業の収入を上回ってしまうと、「会社勤めなんてしんどい!副業を本業にした方が楽だし儲かる・・・辞めてやる!」と考えてしまいがちです(私もそうです)。

 

ただ、有言実行で会社を辞めてしまって、副業に力を入れ始めた結果、思ったように副業収入が伸びず、結局キャリアをゼロにしてもう一度少ない給料から始める人が後を絶ちません。

 

私の友人でも、アフィリエイトやFXなどで大金を得た人が会社を辞めて専業になった後、収入が激減し悲惨な末路をたどった人も多いです。

 

もちろん、専業になって成功した人もいますが少ないです。

 

成功した人の共通点は、収入源を一つではなく、色んな分野にチャレンジしていっています。例えば私の身近にいる人は「アフィリエイト」で大きな収入をえましたが、その後WEBプランナーとして活動したり、アプリ開発などもして大きな収益を得ています。

 

まあ会社を辞めるのであれば、事業の複数化は必須のような気がしますね。

「株式投資」では「一つの籠に卵を入れるな」という格言がありますが、副業でもこれは同じことが言えるんでしょう。

 

まあ、いずれにせよ、現在のような不確実性の高い現在のような世の中だと、「会社に勤める。」ということが最も簡単で最強の資産防衛術だということを忘れてはいけません。

 

会社もいつ倒産するか分からない、とか言う人も居ますが少なくともフリーランスなどの個人事業主よりかは遥かにマシですからね。

 

「株式投資」で絶対にやってはいけないこと

 

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あと、「株式投資」は資産を最大化するのに有効な手段ですが注意しなければいけません。

 

ここ10年間は非常にパフォーマンスの良い上昇相場でしたので、多くの個人投資家が利益を出すことができました。中には自分の給料のほとんどを「株式」に投入して、フルインベストメントに近い運用を行っている人も居ます。

 

ただ、このフルインベストメントは非常にリスクが高いです。私もかつてはほぼフルインベストメントで投資し、ライブドアショックやリーマンショックで大損失を抱えましたが、はっきりいってヤバい位精神的負荷が掛かりましたからね。

 

私は当時売却もせず、ひたすら保有し続け、その後の株価回復によって大きな利益を得ることができましたが、これは別に私が「将来、株価が復活する!」と確信していたわけではありません(心の底から願っていましたが・・。)。

 

ただ単に損失確定するのが嫌で塩漬けしていただけです。その後、大きな利益が出たのは奇跡で、再現性なんてありませんし、今もなお株式投資の暴落には恐怖心しかありませんからね、ある意味トラウマです。

 

ですので、「フルインベストメント」なんて絶対にやらない方が良いです。

 

フルインベストメントで運用を行うと、上昇相場では大きな利益が出ますが、下落相場では逆に大きな損失が出ます(当たり前ですが・・)。ここ数年の上昇相場で株式投資を始めた人の多くは本当の意味での下落相場の怖さを知らないと思います。

 

多くの人が「株式投資」で損失して退場しているのは以下の流れになるからです。

 

株価が長期間下落する→資産は減る。将来は悲観される→「もしかすると今後株価は復活しないかも。」と不安になる→まだ株価が下がる→精神的に辛くて低い株価で売却する。

 

この流れにできるだけ乗ら無い為には、余裕資金で運用しできるだけ精神的負荷を掛けないよういするべきです。決してフルインベストメントだけはしてはいけません。

 

節約で注意すべきこと

 

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最期に「節約」に関してもやりすぎは良くないです。

 

「無駄な出費を抑える。」これは資産形成で非常に大事なことですが、やりすぎると知識や経験も蓄積できず、人生の楽しみを失ってしまうことになります。

 

実は私の知人でも「節約命」の仙人のような生活をして、数千万円の貯金を貯めた奴がいますが、お金を貯めることが目的となってしまい、 普通に生活していたら当たり前のように経験していることすらできていません。

 

友人や恋人もおらず、趣味もなく、ただただ働いて、食べて、寝て、お金を貯める・・・何が面白いのでしょうかね。

 

お金があるのにわざわざ貧困層と同じような生活をしていて、豊かな生活なんてできるわけがありませんからね。彼の反面教師としてお金を使って得られる経験や知識の重要性を改めて理解することができましたよ。

 

資産形成も大事ですが、色んな事を経験して、ムカついたり、悲しんだり、喜んだり、楽しんだりしながら生活をしてくことこそ、人としてあるべき生活だと思います。

 

「収入を増やす。」「節約で出費を減らす。」「資産を効率的に増やす。」そして「人生を楽しむ。」これらをバランスよく行って、より良い生活を目指していきたいですね。

 

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