リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

<sponsored link>

<管理人おすすめカード「楽天カード」>

・還元率が凄い!

 僕でも通算20万円以上ポイントが溜まったので、まだ持ってない方にオススメ

事業に成功して資産を32億貯めた男の現在が悲惨すぎる・・・節税でシンガポールに移住した結果

f:id:ryosuke1123:20180123195432j:plain
こんにちわ、リョウスケです。

 

日本でも格差が拡大していると言われて久しいですが、政府の調査によると日本人の約3割が「貯蓄ゼロ世帯」で自転車操業のような生活をしているそうです。

 

実際、私の周りでも食うに困るほどの貧しい人はいないにしても、生活レベルを低くして生活している人は多いです。あと、常に「金がない。」と言っている人もたくさんいます。

 

ただ、一方では総資産が1億円を超える「億万長者」も増えており、現在は17世帯に1世帯が億を超える資産を保有しているくらいなので、経済状況の二極化が進んでいるということなのでしょうね。

 

ちなみに、個人的な意見を書きますと、会社の給料は確かに上がりにくくなっていますが、副業や資産運用などのような「収入の最大化」は行い易くなっているように感じます。

 

貧困層と富裕層の違いは、どれだけ「マネーリテラシー」があるかどうかで、しっかりとお金に対する知識や経験を持つ「努力」しているかどうかで変わってくると思います。

 

特にこれからは「副業」や「資産運用」をしているか、していないかで今後の生活は変わってくると思いますし、逆に言うと誰でも「億万長者」になれる可能性はあると思いますよ。

  

事業に成功した大金持ち「税金なんて払いたくない!」

 

<sponsored link>

 

 

ちなみに日本は非常に税金が高い国として有名で、世界でも有数の重税国です。ですので、多くの億万長者は日本ではなく、海外に住むことで税金から逃れているようです。

 

ただ、安易に海外に住むことは悲惨な現実が待っていることもしっかりと認識しておくべきです。今回はその一例を紹介したいと思います。

 

IT関連で起業して成功。50代半ばで会社を譲り、株式公開で値上がりした自社株を売って大きな富を手にした。


 資産額は約32億円。日本は税金が高い。必死に働いて資産を築いても、税金で半分取られてしまう。

 

 一方、シンガポールは相続税も贈与税もない。株や不動産の値上がり益にも税金はかからない。日本からも近いし、インフラも整っている。 

 

 兼元さんは資産を守るために、移住した。

しかし、海外での暮らしは想像していた以上につらい。

 

妻は「日本以外には住めない」と言ってついて来なかった。娘は欧州に留学中だ。 金はあっても、やることがない。最初は美味しく感じたシンガポール料理も、毎日となると苦痛だ。


 寿司屋など日本料理の店もあるが、高いし、日本のそこらの店のほうがずっとうまい。シンガポールには、日本人のたまり場となっている飲み屋がたくさんある。結局、毎日そこで過ごすようになった。

 

自分と同じように節税のために移住してきた富裕層もいるが、その多くが日本に帰る日を指折り数えて待っている。 移住による節税を指南してくれた税理士からは、「5年では駄目だ、1年は余分にいたほうがいい」と言われている。


5年ちょうどで帰国すると、「租税回避」と見なされて追徴課税される恐れがあるという。楽しみは年に数度の一時帰国だが、それも多すぎると危ない。


 「1年の半分以上、183日海外にいれば大丈夫だ」という話もあるが、税理士によればこれは俗説で、 「日本非居住者」かどうかは“生活実態などから総合的に判定”されるため、なるべくシンガポールにいろ、と言う。

 

あと2年半で日本に帰れる。そう思って耐えてきたのに、それが5年も伸びるとなったら……。 税金を余計に払ってもいいから、もう帰ろうか。兼元さんはそう思い始めている。
(引用)https://www.excite.co.jp/news/article/Diamond_113438/

 作り上げた会社を売却することで、資産32億を手に入れたお金持ちが、税金から逃れるために、シンガポールに移住したものの日本が恋しくて仕方がない、という記事です。

  

仕事のできる部下が会社を辞めちゃった(泣)

 

<sponsored link>

 

 

日本に住んでいると、「灯台下暗し」なのかこの国の素晴らしさは分かりにくいですが、世界有数の住みやすさを誇っています。

 

インフラ環境やライフラインは整っていますし、治安は良く医療のレベルも高いので、安心安全な生活が実現できています。また、食事もおいしいですし、綺麗で(海外に比べると)品位のある女性も多いですからね、個人的には日本ほど素晴らしい国は無いと思っています。

 

ですが、人間は他の環境を羨ましく思えるのか、海外での生活にあこがれる人が後を絶ちません。実は私の友人もインドネシアに移住したのですが、治安が悪く外に出ることができなかったため、結局日本に戻ってきました。

 

今回ご紹介させていただいた人も、32億もの資産を手に入れて税金を払いたくないという理由だけで、良く知りもしない海外に移住するというのは最悪の悪手だと思いますね。

 

私なら、仮に資産の半分を税金で取られても、日本に住み続けると思います。それだけ、日本という国は素晴らしいですからね。

 

確かに将来は「少子高齢化」や「債務超過」などのせいで悲観的なイメージがありますが、もし移住するならこれらの問題が本当に顕在化し始めてから海外脱出を考えても遅くないと思いますよ。

 

▼大変申し訳ございませんが「ポチッ」と応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

<sponsored link>