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新人の給料をベテラン社員より高くしたらヤバい事態に!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

今後、人工知能(AI)をはじめとする次世代技術によって世界が革新する第四次産業革命が勃興する可能性が高いです。

 

もしかすると、すでに始まっているかもしれません。それくらい今は技術革新の時代というわけです。

 

このような時代ですから、最先端技術の人材獲得競争が世界中で起こっており、日本も世界に遅れを取らないように、人材獲得には力を入れていましたが、日本企業のエンジニアや研究職の給料は低く、人気がありません。

 

こういった窮状を打開するために、日本企業も給料体系を改革し、優秀なエンジニアや研究者の給料を底上げする施策を取る企業が増えています。

 

例えば、NECは大学時代に書いた論文が高い評価を得た新卒者に対して、年収1000万円を超える給料を支給すると発表し、業界に衝撃を与えましたし、ソニーも人工知能(AI)などの分野で高い能力がある新入社員を優遇する新しい制度を始め、新卒社員でも優秀な人間は年収700万円を超える給料を支給されます。

 

また、NTTは優秀なスター研究者に対して年収1億円を超える給料を支給すると発表しています。

 

このように日本でもエンジニアや研究者の給料改善に乗り出しているわけですが、それでも世界に君臨するような企業と比較するとまだまだ足りないようです。

 

例えば、グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルといった通称「GAFA」では、人工知能(AI)の分野で著名なエンジニアであれば、年収2億円を超える給料が支給されることは一般的なものとなっています。

 

日本人エンジニアの待遇改善も進んでいますが、それでも世界的にはまだまだ少ない事を考えると、日本のICT関連企業にはそれほど期待できないかもしれませんね。

 

ベテラン社員よりも新人の給料の方が高い!退職する人続出

 

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このように日本でも、新卒でも大学時代に優秀な論文を書いたり、人工知能や量子力学などの最先端分野の知識を保有している人間には通常よりも高い給与が支払われる時代になりつつあります。

 

また、こういった花形エリート研究職だけでなく、今はコロナ禍なので当てはまりませんが、少し前までは人手不足が深刻化していましたので、アルバイトやパートの募集を行ってもなかなか人が集まらないため、時給を上げて募集し、古くから頑張っている人と新しく入った人とで給与格差が生まれるケースもあるようです。

 

アルバイト求人情報サービス「an」を手掛けるパーソルキャリア(東京・千代田)によると、4月のアルバイト募集時の全国平均時給は1035円だった。


17年末に現在の調査方法で過去最高の1052円になって以来、高水準で推移している。

 

 「パートやアルバイトの時給は高止まりしている」。

 

anの川合恵太編集長は指摘する。採用難が続いており時給が下がるとは考えにくいものの、上値の余地は限られるのも確かだろう。

 

 募集時の時給上昇は、既存の人材の時給を高める要因にもなる。

 

 「9年間も勤めたのになぜ新人より時給が低いの?」。東京都内の食品スーパーでパートで働いていた女性は不満顔だ。

 

 勤め始めのころの時給は920円で、経験を積み、できる仕事の幅も広げた結果、1250円まで上がった。

ところが、最近入ったばかりのパートは1300円を超えている。この女性は「時給を恣意的に決める会社にはいたくない」として、退職してしまった。

 

時給920円から始めたパートの女性が、9年間かけて経験を積み1250円まで高めたのに、新人パートは入ったばかりで1300円を超えていることが不満で退職してしまったという話です。

 

この手の話はよく聞きますね。

 

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正社員でも昇給ベースが低かった就職氷河期世代(現在35歳~45歳位の人)と最近の若い人たちの給料がほとんど変わらない、という事も普通に起こっています。

 

能力的に差があるのなら仕方ありませんが、経験を積んでスキルも高く、状況に応じた判断が出来るベテラン社員と新人社員がほとんど変わらないというのであれば、不満を感じるのも仕方がありません。

 

また、前述したエリートエンジニアや研究者への待遇改善は、そういった職ではないが一生懸命頑張っている人達に不満を与えることになるでしょう。

 

そして、現代の日本社会で渦巻いている将来への不安は、「人」だけでなく「企業」も同様に抱えていることを考えると、既存で働いている人達給与はコスト上昇の観点からできる限り抑えて、人手不足や将来背板の高い分野のエンジニアの人材獲得には給与を上げるような二極化が進むのではないでしょうか。

 

一生懸命仕事を頑張っている人からしてみれば許されない暴挙ですが、ある意味これも仕方がありません。企業も生き残りをかけていますからね。

 

そういった不満から逃げるためにもできる限り早い段階で資産形成し、「いつでも会社なんて辞めてやる!」という状況を作っておくことって大事だと思います。

 

「企業が悪い」「経営者が悪い」なんて不満を言っても何も変わりませんし、かといって会社に忠誠を誓ってもバカを見るだけです。

 

自分を優先させた行動を取るためには「お金」が大事になってくるのは事実なので、自分の行動をどうすれば良いのか自ずとわかってくるはずですよ。

 

以下は関連記事です。

私はある程度資産があるので「いつでも会社なんて辞めてやる!」と考えていますので、経営者に対して理不尽な要望を出すこともできています。

www.longamerikastock.com

 

殆どの世代で給料が上がっているのに、40代前後だけ大幅に給料が下がっています。

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