リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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重税大国「日本」で賢く生きる方法とは・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

日本は世界的に見ても非常に裕福で住みよい国とされております。

 

治安も良く、ガス、水道、電気、インターネットなとのライフラインは整っていますし、医療水準も非常に高いですからね。

 

最近は「親ガチャ」なんていって、親によって幸福度が変わってくると言うバカもいますが、日本に生まれただけても恵まれていると思い知るべきです。

 

ただ、日本の「税率」は世界的に見ても非常に高いことはご存知でしょうか?

海外の報道機関が「法人税」「所得税・住民税」「消費税」「社会保険料」を元に重税国家ランキングを行ったところ、日本は世界第二位にランキングされています。

 

日本の税金はおおよその目安として法人税が約38%、所得税・住民税が15%~50%、社会保険料(年金、介護保険)が約25%、消費税が10%(生活必需品は8%)となります。

 

私たちがもらう給料も額面給料から3分の1以上が天引きされていますし、その上買い物をすれば10%の消費税を支払い、車を保有していれば「自動車税」、土地を保有していれば「固定資産税」、タバコを吸っていれば「たばこ税」など様々な税金が徴収されています。

 

2020年には「所得税」が実質的な増税となったことはあまり知られていない

 

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 そんな重税国家日本ですが、現在でも給料の半分近くが税金として徴収されているにも関わらず、さらなる増税を進めています。

 

2019年10月に「消費税」は8%から10%に増税しましたが(生活必需品は軽減税率により8%のまま)、増税から1ヶ月も立たないうちに経済同友会から「消費税10%では持たない・・・17%にすべき。」という意見も出ています。

 

政府は当面の消費増税は考えていないと述べていますが、近い将来再び増税が行われる可能性は非常に高いように思えますね。

 

また、今回の消費増税の陰に隠れて、2020年から「所得税」が実質的な増税が行われたことはあまり知られていません。

 

「所得税」は納税者の「収入」から計算されますが、さらに突き詰めると給与収入そのものではなくて「課税所得」から税率を合わせて計算されます。そして、この「課税所得」を導き出す上で大事なのが「所得控除」です。

 

端的に言うと、給料所得者は給与収入から所得控除が差し引きされ、その上で税率をかけ合わせて税金を納めているというわけで、つまり「所得控除」が大きければ多いほど収める「税金」は少なくなるというわけです。

 

その「所得控除」が2018年の税制改正によって、2020年から一律10万円引き下げられ、実質的な増税となってしまうことはあまり知られていません。

 

でも、年収850万円以下の人は、所得控除が引き下げられると同時に「基礎控除」が引き上げられるので、実質的な税負担はありません。しかし、年収850万円以上の人は影響が大きいです。 

 

不確実性の高い時代では投資よりも副業や節約に力を入れる方が良いのでは

 

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このように年収850万円以上の人は実質的な増税となってしまうわけですが、年収850万円以下だったら安心かというとそういうわけではありません。

 

現在の日本は少子高齢化などによって衰退の危機に貧していますが、現行の制度の維持するためには税金を上げるしかありませんからね。

 

 ですので、政府はなにかと理由をつけて税金を上げる方策を取ると思いますので、これからさらに私たちの手取りの収入が減っていくことが予想できます。

 

 そのためにも私達は若いうちから「資産形成」についてしっかりと考えておく必要があるかと思います。

 

とはいえ、現在のように将来への不確実性が大きくなっている時期に、資産を最大化するのはちょっと難しいかもしれません。

 

例えば、資産を最大化するためには株式投資をはじめとした「資産運用」が有効で、事実サラリーマンが資産形成するためには必須な手段ですが、株価が史上最高値を更新するなど絶好調とはいえ、それでも世界経済減速の懸念が高まっているのは無視できません。

 

また、識者の中には次の暴落局面は世界恐慌に匹敵するような大不況に陥ると警告している人もいますし、主要国はリーマンショック後の財政出動や金融緩和策によって、債務が超過している国が多いので、もしも大不況に陥れば立ち直るのに非常に大きな時間が必要になる可能性もあります。

  

となると、最も安全なのは副業などを行って「収入を増やす」ということや「節約して出費を減らす。」ということがこれまで以上に大事になってくると思います。

 

特に「副業」などによる収入の複数化は取り組むべきことです。

最近、広告をサイトに載せて収入を得る「アフィリエイト」はグーグルの検索エンジンの仕様変更によって大打撃を受けているという話をよく耳にしますが、副業は別にそれだけではありませんからね。

 

むしろ、自分自身のスキルを売り込めるメディアが多様化していて、副業がしやすい環境になっています。大事なのは「自分得意分野を広げて収益に結びつける。」ということなので、アフィリエイトで記事を書くだけに特化した人はこれからオワコンになると思います。

 

収入の複数化、事業の複数化、得意スキルの複数・・・これからは「複数化」してリスクや収益を分散することが最も大事になってくると思いますよ。

 

「労働者」ではなく「経営者」になってください。

 

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